「後悔」アテネオリンピック雑感2
もう9月、オリンピックも終わり虚脱感にさいなまれる日々です。オリンピックを通じてスポーツの見方が大きく変わった。そんな夏でした。
まずはマラソン。日曜夜ということでゴールを生でテレビ観戦できたけれど、女子マラソンに比べて翌週の男子マラソンや昼の北海道マラソンの報道での扱いがあまりにも小さすぎる!男子マラソンは選手よりも一人のバカ観客に注目されちゃうし、北海道マラソンは夜のニュースでも5秒以下のVTR。女子マラソンでせっかく注目してきたボクの気持ちが急に冷めてしまいました。ちなみに29日は汐留に外出していたため北海道マラソンはテレビ観戦できず。千葉真子選手のスマイルを見られなくて後悔ですょ。これから北海道新聞のマラソンサイトで映像をチェックしますわ。「ベストスマイル」も買おうかな?3つのマラソンに共通して思うことだが、選手が力走する姿に感動し応援したくなるのかもしれません。完走、おめでとう!そしてお疲れ様でした!
んで他の競技、自転車・水球・アーチェリー・トライアスロン・カヌー・ハンドボールなど、なかなかテレビでやらない競技を観戦できたのも意義があった。オリンピックは単なる「国際大会の集合体」ではなく「スポーツの祭典」なんだから、より多種の競技を観戦して、楽しみの幅を広げるのも面白い。その中で、高飛び込みを観戦しなかったのは致命的なミスだ。半きぐるみでの試技とか入水時がドリンクのストローに似てるとか、某McのテレビCMでさんざんパロディは見せられたけど本物は見てない。メダルラッシュのさなか、宮嵜多紀理選手(ミキハウス)が女子高飛び込みでファイナリストになったことを後で知る。なんでハイライトだけでも見なかったんだろーっ!あぁ後悔、後悔。
さて、スポーツ新聞を広げながらもう少しおもひでに浸っていようかな。
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