文化系トークラジオLife 11/19
ポッドキャストで、ちょいと聴く。
Podcast限定の番外編、「17歳」をテーマに喋っておられました。
番組には毎回投稿を挑んだボクですが、今回は見合わせました。17歳の頃に良い思い出が無いというのもありますが、リスナー間で軽くもめ事起こしましてね。それがきっかけで番組聴くのやめようかなと思った次第。
番組の常連リスナーでもある「鮭缶○○」さん(○○には「以下略」などつける場合多し、以下、鮭さん)が番組の内外でブレイクしている。番組で頻繁にメールを読まれるのはさることながら、「さよなら下流社会」のインタビューに登場したり、Podcastでゲスト出演されたタナダユキ監督の新作「俺たちに明日は無いッス」にコメント寄せてたりと活動範囲が広くなってる様です。
しかし、それでいいんか?ボクは疑問に思っているのであります。
疑問について語る前に、ボクの17歳の思い出を一席。当時男子校に軟禁されていたボクにとって、心のよりどころは青年向けグラビア雑誌だった。コンビニで買うほどのお金はないので古本屋に行ったりゴミ箱をあさったりしながらグラビアを切り抜いて集めたもんです。・・・現在進行形の話なのですが。ボクが17歳だった1998年前後は青木裕子さんと黒田美礼さんが二大巨○だったなぁ。・・・○の中は「頭」ですよ、二大巨頭。
美礼さんは人知れず芸能界を引退されたようですが、裕子さんは歌手としてリスタートしました。先日雑誌に裕子さんのインタビュー記事が載っていたので、購入に奔走した次第です。
新旧グラビアアイドル対談 青木裕子×仲村みう(前編)
http://www.cyzo.com/2008/10/post_964.html
新旧グラビアアイドル対談 青木裕子×仲村みう(後編)
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1062.html
・・・何だかんだ言っても、青木裕子さんにはグラビアアイドルとしての需要しかないってことなんでしょうか。ミュージシャン・青木裕子の情報や作品はあまりにも少ない。かくいうボクもミュージシャンよりもグラビアアイドルとしての方に興味強いから何も反論できないですけど。
で、鮭さんの話に移る訳ですが。鮭さんの本業は六大学に通う大学院生、いわば学業が本分であって「ハガキ職人」だの「童貞」だのいう切り口は彼の本分ではないのです。こう言えてしまうのは、情報が全て公になってしまってるから。こういう形で公に出た鮭さんがが、引退前の青木裕子さんと被るんですよ。彼が本分で公に出る際に現在のパブリックイメージはなんらプラスにならないばかりか、足かせにさえなる恐れがある。そこの所を鮭さんはバランスとれてるのか気になってしょうがないんです。今の状態は鮭さんの意図しない方向にパブリックイメージが確立されている訳で、それに鮭さん自身が気づいていないのが何とも歯がゆいのです。
えぇ、鮭さんとはラジオがご縁でメルアド好感してますとも。前述の記事がアップされた時に鮭さんに「どう思う?」って訊いてみたけど、見事にスルーされてしまった。改めて彼にメールしたらこんなメールが返ってきた。
「僕に何を期待してるの?」
キミには、何も期待していない。
尋常じゃないくらい、心配はしてるけど。
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